栄養療法のポイントとナイアシンの効果について【パニック障害】

栄養療法のポイント

栄養療法のポイントは薬ではなく、栄養を摂ることでセロトニンを増やすところにもあります。

セロトニンは、たんぱく質の一種であるL‐トリプトファンから作られます。

そのためセロトニンを増やす大前提として、たんぱく質をしっかり摂ることが必要です。

プロテインを飲むと効率的にたんぱく質が摂取できます。

たんぱく質を摂ると薬の効きも良くなり減薬もできます。

そして、たんぱく質をセロトニンに変換する時に、鉄分が必要となります。

特に女性は、月経や出産等で鉄分不足になります。

タンパク質と鉄分をしっかり摂ることでセロトニンがたくさん増えるので、不安やパニックが抑えられるようになります。

そして、鉄分が増えると全身に酸素が行き渡り過呼吸になりません。

ナイアシンの効果

しかし、タンパク質や鉄分をしっかり摂ってもセロトニンが増えないケースがあります。それはナイアシンという栄養素が不足している場合です。

ナイアシンというのはビタミンB3という、ビタミンB群の中に含まれるビタミンのことをいいます。

ナイアシンを摂取する事で不安が和らぎ、パニックが良くなる人が多い。

・発作は予防できているけれど、不安・恐怖が消えない

・予期不安で考えがグルグルしてる

・減薬をしたい。薬をやめたい。

という方はナイアシンアミド(ビタミンB3)サプリを摂取してください。

3ヶ月程摂取するとだいぶ楽になります。

私は1ヶ月程で効果がわかりました。

ナイアシンアミドを飲んでから血行が良くなり、肩こりもなくなりました。

私が飲んでいるプロテインとナイアシン

プロテイン

ナイアシンアミド

注)サプリの服用は自己責任でお願いします。副作用があった場合の責任は取れません。