このサイトについて

パニック障害が栄養療法で完治した執筆者のサイトです。

完治のために役立つ情報や、日常ブログを投稿しています。

パニック障害は栄養療法と心の持ち方で完治します。

栄養療法と言っても、難しいことはありません。

タンパク質や鉄などの栄養をサプリメントで摂るだけです。

詳しくは、私の体験をつづった電子書籍を2025年3月に発行しましたので、ぜひお買い求めください。

『重度のパニック障害が完治した話~パニック障害はメンタルが弱いのではなく、栄養不足なだけだった~』

 

自己紹介

私は、2020年10月頃にパニック障害の症状が出て、恐怖で外出できず、鬱、広場恐怖症になりました。

外出が怖かった為、病院へは行っていません。

急性期は何も出来ず、ただただ生きるのに精一杯。

家にいるのも怖い、子供の声も怖い、全てが怖かった。

子供がいるので死ぬわけにはいかず、発作と恐怖に耐えながら過ごしました。

それからネットで克服の仕方を調べて、恐怖の中散歩に行ったり、無理をして車を運転したりしていました。

8ヶ月経っても不安や恐怖が全く消えず、一人で買い物も出来ない、一生このまま怯えながら暮らすのかと絶望感でいっぱいでした。

そんなある日、Twitterで藤川徳美先生の事を呟いているツイートが目にとまり早速書籍を購入。

藁にもすがる思いですぐにプロテインとサプリメントを注文し、栄養療法を実践しました。

すると、みるみる体調が良くなり、少しずつ少しずつ苦手に挑戦し完治ました。

他のサイトや病院では、「薬に頼ること」や「その場しのぎの対応」しか教えてくれません。

そもそも医者は栄養に関して無関心なことが多いそうです。

パニック障害のそもそもの原因がわからないままでは、再発する可能性がありますし、

また発作が起きるのではないかと怯えながらの生活になってしまいます。

根本を治療しないと完治しません。

私は重度のパニック障害、鬱病が栄養療法によって完治しました。

私の完治に至ったまでの体験や心の持ち方などを皆さんに共有し、

共に幸せな生活をしてもらいたい一心でブログを始めました。

今お薬を飲んでいる方であっても、栄養療法でお薬も徐々に減らしていけます。

完治への秘訣は「焦らない」こと。

ゆっくり、ゆっくりで大丈夫、栄養を摂っていれば必ず完治します。

たんぱく質、鉄分、プロテイン、ビタミンなど摂取するだけ。

しかも、発症前より元気になりますよ^^

注)サプリメントの服用は自己責任でお願いします。

 副作用があった場合の責任は取れません。

〜パニック障害の原因〜

パニック障害はメンタルなどの精神疾患だと言われていますが、多くの場合、原因はフェリチン値(貯蔵鉄)が著しく低いことにあります。

貧血の指標はヘモグロビン値ですが、これが標準値でも、フェリチン値(貯蔵鉄)が低いのです。

フェリチンとは、体の組織の細胞質に存在し、鉄と結合しているタンパク質のひとつです。

特に女性は毎月の生理や出産で多くの鉄分が失われます。

パニック障害の発症率が男性の3倍なのもその理由です。

鉄分が不足するとあらゆる不調の原因になります。

鉄の満たされ具合をお金に例えると、ヘモグロビン値は財布のお金、フェリチン値は貯金です。鉄の蓄えがないと心と体の健康は維持できません。

実際、私もヘモグロビン値は14と正常でしたが、フェリチンが空っぽでした。

男性の場合、女性よりも鉄不足には敏感で、男性のフェリチン50以下は重度の鉄不足です。

私の場合は、栄養療法を開始して1ヶ月、1日3錠鉄剤を飲んでもフェリチン13でした。

日本女性は全員、間違いなく鉄不足だそうです。

フェリチンが不足すると全身に充分酸素が行き渡らず、過呼吸やめまい等の原因になってしまいます。

栄養療法でフェリチンは上がります。

パニック障害の診断を受けた方はフェリチン値を測ってくれる病院を探して、調べてみてください。

その際、BUNの値も調べてください。

BUNは現在のタンパク質量を知る指標になります。

藤川徳美先生の書籍やブログにも詳しく書かれています。

医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる

栄養療法の始め方(私の場合)